【街歩き】沼津の大瀬崎にある不思議な池を見に行く #廃墟探索 #静岡 #街歩き #伊豆

[音楽] はい、どうも天野と申します。沼津の西浦 にやってまいりました。今日はここから 物理法則が崩壊する池を見に行きます。 これはどういうことかと言うと、一旦地図 を見せましょう。これは伊豆半島の地図な のですが、この矢印の部分を拡大します。 この大勢崎の先端に小さな池があるのが 分かりますか?もっと拡大してみましょう 。はい。この池完全に海に囲まれているん です。しかも流れ込む川がない。普通こう いう池は嵐の日に吹き込んだ海水の塩分が 出ていかないので塩分濃度が高くなるはず なんですね。ところがどっこい。ここは 記録に残る限りずっと炭水池の状態を維持 しているらしいです。なぜこうなるのかは 色々事情があって現代でも判明していませ ん。ということで今回は現地を見ながら この池を取り巻く不思議な話をしていき ましょう。 ということでやってまいりました。大勢崎 。今いる場所は先ほどの地図で見るとこの 辺りですね。ここから海に突き出した長い 海岸を歩いて霊の池に向かうわけです。 ちなみにこの海岸はスキューバダイビング における1台拠点となっているため夏に なると非常に多くの人で賑わ。今日は ちょっと人が少なめですね。多い時は本当 にウォータージャケットを着た人たちが 所せましとひめいているんですよ。まあ 今回の目当てはみ先の先端なので先を行き ましょう。 [音楽] さて、道の先に鳥が見えてきましたね。 今回見に行く池はこの大神社の鳥の先に あるんですね。池の名前も神様がいると いうことで神池と呼ばれています。ま、 そもそもこの神社ができた経緯もかなり 面白いのですが、詳しいことは後で話し ましょう。 [音楽] さて、上池は向かって右側ですが、ここは 神社ですから、まずは左側の車電に参拝し てから行きましょう。超矢があるので、 一旦ここで手を清めます。 [音楽] さて、行きましょうか。とりあえずもう 1度一例していきましょう。 それにしても周りを海に囲まれた小さな 土地の神社とは到底思えないくらい立派な 階段が組まれています。大昔の人たちが いかにこの場所に情熱をかけていたかが 分かりますね。よく見たら柵の向こうに めっちゃ石垣きがありますしピラミッド みたいな場所だったのかもしれません。 さてここが車電です。右側に見える赤い ものは量子たちが海の安全を願って奉能し たふ土ですね。ここはこの他にも色々と 奇妙な伝統行事が伝えられていて、それら をまとめたものが水産庁が選ぶ歴史分解 遺産線にも登録されているんですけど、 まあ詳しい話は後でしましょう。 [音楽] さて、ということでお待たせいたしました 。そろそろ上池に向かいましょう。池を 見るためには100円の料金がかかります 。今はたまたま人がいないですが、普段は 管理人の方がここに座っていますので、 ずルはしないようにしましょうね。では奥 へ行ってみましょう。 [音楽] 案内看板がありますね。伊議と書かれてい ます。これは誰が言い出したのかは分かり ませんが、ちゃんと7つありますからね。 うち1つはすでに見に行った色神社のほ柱 ですよ。いつかこのチャンネルで全制覇し たいですね。というか観光スタンプラリー とかやったらいいと思うんですけどどうな んでしょう? さて見えてきましたね。これがなぜ炭水の 状態を保てているのか分からない神秘の池 です。ま、こうやってみると普通の濁った 池なんですけどね。せっかくなのでもう 一度上空からの写真を見せましょう。熱帯 の海の干渉みたいな地形ですよね。海との 距離は短いところで20m弱、長いところ でも50m以下。開発は1m以下なので、 海が荒れた日は海水がドバドバと降り注ぎ ます。ちなみにどうやらこの池は1年中 濁っているらしく、水が住んでいる様子が 目撃されたことはないようです。餌が もらえると思ったのか声が寄ってきました ね。でも残念。餌の売店が閉まっているの で寄ってこられても何もあげられないん です。そういえばこの恋も一体どこから来 たのか謎なんですよね。上池には恋の他に もナズや船などが生息していますが過去に 1度も川と繋がったことのない池ですから 魚が入ってこれるはずがないんです。 さてせっかくなのでちょっと実験してみ ましょう。本当にこの池の水が炭水なのか 舐めて確かめます。不なので皆さんは絶対 に真似しないでくださいね。うん。味がし ない。やっぱり本当に炭水のようです。 ここの恋愛上進化して塩分に体勢を持った とかそういうことではないのでしょう。 さてということでそろそろこの場所の歴史 を話していきましょう。実はこの大勢崎と いう土地はいつここに陸地ができたかと いう記録がしっかり残っているんですね。 時はア鳥時代後期にあたる684年地震に よって留気した海底がここに島を形成し ました。当時詫島と呼ばれていたようです がやがて本土との間の浅い海底に砂が退積 し、実好きの大崎となりました。当時の 人々がこれを神の奇跡として捉え、混流さ れたのが先ほど見た王神社です。実は同じ 地震で多くの神社が沈んだ場所がありまし て、それと引き換えにこの島が現れたわけ ですから、遠くの神様がこちらに土地を 持ってこられたのだと、こういう解釈に なったんですね。そしてそんな神秘の土地 にあるのがこの上池。細い刺すの先の池 ですから流れ込む川もなく風が強い日は 海水がかかるはずなのに1000年以上も の間炭水の状態を維持できている理由も神 の奇跡であると信じられているわけです。 神の池ですから研究のためとえどその神秘 を犯かすなど同固定から富士山の復流水が 湧いているんじゃないかなんて仮説もあり ますがこの池を荒らしたり魚を捉えたり すれば新伐が当たると伝えられているため 調査や検証はできず実は今でも池の推進 すら判明していないんですというのがよく 語られる話。これ本当だと思いますか? 本当に伝統だけが理由で研究できないん でしょうか?確かに現代の研究者たちは 研究倫理がしっかりしていますから、こう した伝統は尊重するでしょう。しかしこの 大勢崎という土地は戦前の頃から研究機関 に目をつけられていました。昭和以前の まだ研究倫理が緩かった時代の学者たちと いうのはそれはそれはもうむちゃくちゃ だったんです。例えば特にこういう不思議 な場所に関しては発表された論文を観光 資源にしたい地元有力者と組んで調査に 反対する神社の偶事をすげえさせるとか そういう人義ないことを平然とやっていた 時代もありました。入ったら出られないで 有名な八田のヤ知らずですら内部の詳細な 地形図が存在しているんですよ。作された のは明治の中頃。これってもうどういう ことか分かりますよね。そんな中、なぜ ここは推進すら分からないほど調査されて いないのか、当然研究者の側にも下手に 調査できない彼ら自身の都合があったん です。ということで、ここからはこの池に 関して現代科学で分かっている限りの話を していきましょう。まず先ほども話しまし た富士山の復流水説。これ結構 ツッコみ入れたくなった人が多いと思うん ですよ。というのもこの地図を見て ください。富士山こ、大崎はここ間は海で 隔立隔立てられています。これで副流水が 流れてくるのは無理だろと思った方もいる んじゃないでしょうか。しかしこの水進図 を見てください。大勢崎と富士山の間の 部分って浅いんですよ。そしてこのエリア には海底から復流水が湧く場所が数多く 確認されています。そう考えると上池にも 副流水が湧いているという話は穴がちあり えないものでもないんです。とはいえ海底 の高圧環境をくぐり抜けて途中の噴質から も漏れきらずにここまで到達できる水は きっとごくわずかでしょう。そしてこの池 海とつがる川がないにも関わらず塩の道に 合わせて水移が変化することが確認されて いるのでそこに海とつがる穴があることが 推測されますとすると当然塩が満ちた際は 海水が流入してきているはずなんです。 戦術の理由で海水を押し返すだけの水量が 湧いているとは考えにくいわけですが、 それならなぜ海とつがった池が炭水の状態 を維持できるのか。ここで想定されるのが 非重の違いで水が層を作っているという パターン。この池は表層と浅い部分だけが 炭水でそこの深い場所に海水が溜まって いる可能性があるんですね。もしそうだっ た場合、調査で水をかき回してしまえば魚 は全滅し、取り返しのつかない環境破壊に なるわけです。調査対象を壊してしまっ たらそれ以上研究できなくなりますから、 研究者たちもここの調査には慎重なんです ね。神社と研究者たちの都合が奇妙な形で 一致した結果、池の神秘が不粋な形で 解き明かされることなく守られたと。ここ はそういう場所だったんです。さて、まだ もう1つ謎が残っていますよね。ここの魚 は一体どこからやってきたのか。これも 一応検討はつけられるんですよ。以前私は この魚の謎について近くに住む友人に話し てみたことがあったんです。すると彼は昔 の有力者が遊びで放ったんだろの一言で 一周してしまいました。そんな身も蓋も ないと思いましたか。でも実はこれ調べて みたら結構有力な説だったんですね。と いうのもかつてこの地に落ち伸びて潜伏し 、後に付近一体の合族となった落ち武者が いたんですよ。鎌倉時代末期の頃幕府の 水軍として戦った鈴木茂友という人物は 5代ご天皇の軍勢である森吉に敗北鎌倉 幕府も倒れてしまったためこの大勢崎に 逃げてきました。その後五大子5天皇が 放慮すると本拠地に戻り足が高内に味方し て再び兵を上げますがここでもまた破れ 本格的にこの地に移住屋敷を気づき後に 付近一体を支配する江なし鈴木氏の思そと なりました。この際彼は大神社に他額の 寄付を行いを派手に盛り上げたそうです。 今に残るこの神社の様々な伝統はこの時期 に形づられたものが多いのではないかとも 言われているんですね。さて、彼のこの 行動老状線の拠点にするためのものだった と考えるとだいぶ辻妻が合うんですよ。 この池に生息する濃いやなって江戸時代 くらいまでは普通によく食べられていた魚 ですからね。ここが炭水であることに 気づいた彼は敵に放された際の表量として 大量の魚を放って飼育することにしたので はないでしょうか。そしてそんな非常を 平事に誰かに食べられては困りますから。 の魚を食べると新罰が下ると言って牽制し たのではないか。まあ、これは私の妄想に 過ぎませんが結構あり得る話だと思います よ。ということで池の魚の謎については 鈴木し友が持ち込んだという説をして おこうと思います。 さて今回は上池をメインテーマとして紹介 しましたが、大崎にはまだまだ面白いもの がたくさんあります。4月に行われる 大神社のお祭りは転下の記載と消される ような独特のものですし、池を取り囲む 木々は別信と言ってここが分布の北言だっ たり木々の向こうには戦治中から続く レーダー研究の拠点があったりします。 あとこれはこの池に何度も訪れていると いう方から聞いた話なのですが、雨が降っ た直後にこの池を見にくると今回のような 晴れた人はまた違った雰囲気を味わえる ようです。 彼の女曰的怖いというかろおろしい雰囲気になっているんだとかということでもしに来て雨に降られてしまったらこの場所を見に来ることをお勧めします。ご視聴ありがとうございました。チャンネル登録と高評価をよろしくお願いします。また探索にすめな場所のリクエストもお待ちしております。 [音楽] 特に静岡県の歴史や魅力の再発見につがる ような場所を教えていただけると非常に 助かります。それではまた来週。

#廃墟 #静岡 #街歩き #伊豆 #観光 #沼津 #大瀬崎 #廃墟探索 #廃墟巡り

今回は大瀬神社にある神池を見にいきます。

ダイビングスポットとして有名な大瀬崎ですが、実はその先端は不思議な池が存在します。流れ込む川もなく、嵐の日には海水が吹き込むにも関わらず、1000年以上淡水の状態を維持している池。水中にはどこから来たのか分からない魚たちが泳ぎ回っています。

この場所は神様の池だから、学者による調査を神社が許可しなかった、という話が一般に知られています。しかし、ここの調査が進まない理由はもっと根深いものがありました。

【Mr.Amano’s channel】
静岡在住の原付ライダー。学生時代は東京で過ごしたため馴染みが深く、神奈川や東京をはじめとした関東方面へツーリングに行く事も多い。愛車はホンダのスーパーカブとタケオカ自動車のアビーキャロット。アビーは四輪車のくせに50ccというイカれた乗り物。
現在は諸事情あって失職中。せっかく暇ができたからこれまでのんびりやっていたYouTubeでの活動に力を入れてみたところ、熱川の廃棄動画が当たってまさかの収益化基準達成(現在審査中)。しかし次に繋げる方法がイマイチ分からなかった為、マーケティング業界で働く友人二人の助けを借りて試行錯誤中。

【廃墟探訪】
基礎体温の低さからくるスタミナ不足に悩まされていたので体力作の一環として山登りを始めた。しかしいつの間にか廃道歩きにシフトしていき、気付いたら廃墟を探す事が目的になっていた。
バイクや車で廃墟や廃道へ向かい、そこか見出せる自然と滅びの美学を発信し、視聴者の皆さんに非日常感をお届けできれば幸いです。たまに変な観光地とか変な地形の場所とかも配信するかもしれません。

【カメラ機材】
GoPro HERO9
GoPro HERO4

【編集ソフト】
ゆっくりムービーメーカー4

30 Comments

  1. 沼津に大瀬崎と書いて「おせざき」と読む所があるけれど、そことは違うのですか?

  2. 隣の伊豆の国市民です。子供頃、遠足で行きました。当時はお金は取られなかったような思いがあります。
    今度は伊豆布国市の葛城山の山頂から歩いていくとほったんちょうと言う小さな頂きがあります。

  3. 昔・・今から55年前、沼津から連絡船に乗ってこの大瀬崎を見ながら戸田に行きました。
    現在は車での移動が多くこの連絡船があるかどうか確認していません。
    一度沼津から海岸線を通る道で戸田へ向かったのですが両脇から草が覆いかぶさるような
    道路でした。達磨山越えの方が早かったと後悔したことがありました。
    大瀬崎は通り過ぎるだけでしたが今回の神池の存在が気にかかります。
    一度行ってみたくなりました。

  4. 珊瑚礁で出来た島でも比重の関係で島の中心あたりの地下には真水の層があるそうですよ
    油の中に水を一滴垂らした状態というか、島に降った雨は海水とは交わらずに層を成すようです
    ここは地下水もあるでしょうけど、そうした原理で上層に真水が保たれてるんでしょうね

  5. 津波で海水が入れば、塩水になるのでは?
    脱塩していく過程があるんでしょうけども
    神域にして調べさせないなんて、宗教絡みにはありがち

  6. ここ夜いって怖かったわw
    でもこんな真っ暗の中に浜辺で釣りだかしてるひとちらほらいたんよなんで、船が何隻かいてまぁ綺麗だったなと、なんかギャップがあるな

  7. 鳥居の奥の左右に一本足の下駄・・・、天狗か何かを祀っているのでしょうか?そういえば、伊東に天狗に纏わるお話がありましたね。

  8. 大瀬の南側にある井田地区にも明神池という淡水池があります。海岸から50m位の位置ですが、淡水が湧き出ていると言われています。
    なので神池も淡水が湧き出ているかも。まあ一度測量も含めて調査して欲しいですね。

  9. 鯉に餌あげたんだすが、経験したことのない反応。何回も餌あげたのですがマルでロックスターになったかの様な鯉様の異常な反応にカミさんと盛り上がって楽しかったです。鯉のモッシュは凄いですよ

  10. 調査の為、池を攪拌すると死滅するとありますが、コイ科の魚って結構塩分濃度の高い水域でも生息出来るんですよね
    現に浜名湖の様な汽水湖でもここに生息するコイ、フナ、ナマズが生息していますし

  11. この池に行くときは必ず自家用車もしくは、バイクでいかないといけません。
    バスなんか使ったら、置き去りにされて、高いタクシーを呼ぶか、そのまま一晩この池のそばにいなければならなくなります。

    なお、深夜に一人でこの池のそばにいても、神様は残念ながら出てきてくれないようです。

  12. 90年頃に一度行きました。コイとナマズがいて、見物客が餌を投げるとコイばかり食べてナマズがどんくさくて驚きました。が、昔の記憶なのでこの動画を見るまで三津シーパラダイスと同じ場所にあったように勘違いしていました。

  13. 河津町の今井浜海岸に舟戸の番屋(温泉)が現存してます(TV放送)昔は、町営サンシップ今井浜と言う温泉施設でした⛴️
    この近くに江ノ島神社の龍神伝説を思わせる(海底から火柱)と書かれた記念碑と看板が建立されています🐉

  14. デカい淡水魚が大量に生息しているところ。深さを測るとタタリがあるという。

  15. 話がおもしろいです。また聞かせてください。いろんな場所のどのような経緯とか由来とか楽しみにしています。

  16. 面白い、私も埼玉にある水源不明の小川を調査した事があり 出した結論は川や池の水源は全て湧水だと言う事、神田川も上野の不忍の池も湧水でした。 何で1ヶ月も雨が降らないのに湧水は江戸時代から途切れ無いか?地球の淡水循環システムに関連するかも知れない

  17. 夏に行くとダイバーで混んでます。正月は空いていて風情がありますよ。道も空いてるしね。

  18. 鳥に食べられた魚卵は0.2%の確率で生存し、フンに紛れて他の土地に定着する可能性があるという研究結果も出ているそうです。
    ここの鯉は放流でしょうが、隔絶された土地でも魚が湧いて出ることはあり得るようで。

    また鯉はごく浅瀬に産卵するため底に海水があっても理論上は繁殖が可能とのこと。生態の都合で生き残れなかったものの、かつては他の魚も放されていたかもしれませんね

  19. 初めて見ました。賽銭を上から投げ入れる人。動画撮影じゃなかったら絶対入れない人というのがよくわかる。

  20. 撮影だからといってお賽銭を投げ入れてはダメですよ。
    神さまにも神社にも失礼になりますよ

  21. 干満に合わせて水位が変わるのは、土手を浸透して海に淡水が染み出してるので、
    海からの水圧が高まると押し戻されるのだろう。
    それに負けないくらい淡水の地下水脈からの水流が有るんだろうね。
    土手部分の植物は耐塩性が強いんだろうね。

  22. 最近行きました。鯉の餌の自動販売機に100円取られてしまいました('◇')ゞ
    ここ地形上波が静かなんでダイビングの初心者の講習会が近くにあるんですよね。
    また行ってみたいです。

    池の鯉が狂暴すぎた('◇')ゞ