熊野那智大社
主祭神 熊野夫須美大神(イザナミ)
熊野三山は、
熊野本宮大社、熊野速玉大社、熊野那智大社の総称です。
十二柱の神々(熊野十二所権現)を祀っています。
平安中期から鎌倉時代にかけて、
歴代の上皇が頻繁に熊野三山に参詣しました。
その後、次第に民衆にも熊野信仰が広がり、
「蟻の熊野詣」と呼ばれるほどに盛んになりました。
救いを求めて人々は険しい山路(熊野古道)を越えて参詣しました。
熊野は人生甦りの聖地とされてきました。
世界遺産「紀伊山地の霊場と参詣道」の構成資産です。
熊野那智大社は、創建当初、那智の滝の正面にある
飛瀧神社の地に社殿がありました。
平安時代末期以降、那智山は隣接している
如意輪堂(現・青岸渡寺)と神仏習合して一体化し、
修験者の霊場となっていきました。
神仏習合により、熊野夫須美大神は千手観音、
とされています。
八咫烏(やたがらす)は
神武天皇を大和国の橿原まで先導したという神武東征の故事により、
導きの神として篤く信仰されています。
太陽の化身で、三本の足があります。
Visit to Kumano Nachi Taisha Shrine (Wakayama, Japan)
関連動画(熊野三山・人生よみがえりの聖地)
熊野本宮大社 https://youtu.be/pE868eFF2og
熊野速玉大社 https://youtu.be/aMlzsPAvij0
#参拝
#旅行
#パワースポット
