熊野速玉大社
主祭神 主祭神 熊野速玉大神(イザナギ)
熊野夫須美大神(イザナミ)
熊野三山は、
熊野本宮大社、熊野速玉大社、熊野那智大社の総称です。
十二柱の神々(熊野十二所権現)を祀っています。
平安中期から鎌倉時代にかけて、
歴代の上皇が頻繁に熊野三山に参詣しました。
その後、次第に民衆にも熊野信仰が広がり、
「蟻の熊野詣」と呼ばれるほどに盛んになりました。
救いを求めて人々は険しい山路(熊野古道)を越えて参詣しました。
熊野は人生甦りの聖地とされてきました。
世界遺産「紀伊山地の霊場と参詣道」の構成資産です。
神代の頃、熊野権現が神倉山のゴトビキ岩に降臨しました。
景行天皇58年、現在の社地に新しい宮を造営して遷座し、
「新宮」と号したとされます。
神仏習合により、
熊野速玉大神は薬師如来、熊野夫須美大神は千手観音、
とされています。
八咫烏(やたがらす)は
神武天皇を大和国の橿原まで先導したという神武東征の故事により、
導きの神として篤く信仰されています。
太陽の化身で、三本の足があります。
Visit to Kumano Hayatama Taisha Shrine (Wakayama, Japan)
関連動画(熊野三山・人生よみがえりの聖地)
熊野本宮大社 https://youtu.be/pE868eFF2og
熊野那智大社 https://youtu.be/rVDjOsAB8Gk
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