五竜岳・唐松岳トレッキング – Trekking Digest Mt.Goryu and Mt.Karamatsu Jun.28-29,2025 –
ゴンドラガンガン置いてるよ。ガンガン。すっげえ。これ俺初めてじゃないかな。こういうの [音楽] ゴンドラ 遅かった。靴紐結んどきゃよかった。 え、景色すごいね。 もうここでも
うお、いいね。 いいね。ここで終わりにする。いいよ。全然いいよ。 [笑い] 喉かやなあ。 うん。あれなんだろう。 夏山ですね。これ下コース別れるんだけど 。地蔵ケルの方行きます。 [音楽] 地蔵 本出口からうん。 としたら最初の目的地からエスカルプラザスタで涼しくなるかな?ガスお品ありするん? [音楽] そんな はい。金小海までトレッキングコースだから階段があんのかね。やべ、熱いじゃん。もうこう日が刺してくるときついね。 [音楽] いやあ、風ね。あ、これぐらいながらかな。本でいいと何でもすよね。 誰によ?誰に?俺もなんかこんなの久々だかもしんない。 あの近いやぱね。設計あると涼しいんだよね。風がひんやりするからさ。 これがあれかな?違うかな?違うな。あれ多分奥だな。あ、ちゃ、あと 100。 [音楽] いやあ、これぐらいの筋さでこういう長めならいいよ。これちっちゃい。 あ、ちっさいね。中トみが 3倍ぐらいか。知らんけど。 あ、すごいっす。いや、やんなくていいから。 暑い。 登山道が みたいになっちゃった。 おお 、なるほど。 これの雪けか。 急にずっと雪が出てきたね。ここが あ、ここなの?え、大海 アラマソはもうすぐじゃ。 開けないか な。誰れの後もあるな。 みんななんか止まってんだか動いてんだか ぐらいの速度で動いてるからさ。 あれやばいよ。 ずっと俺が遠を見るの両線だ。登ってきた ね。 シャドウやばいゾーン。突 階段あり、鎖あり。 気をつけて。 [拍手] なんか小屋が見えてるからなんとなくもうゴールに倒れ込むようになっちゃうけど、まだ鎖あるね。きっと最後の最後の雪と思いた。 レースめっちゃ。ここが遠分岐。 [音楽] うん。 おお。白馬っぽい看板屋出てきたな。 え、そうだね。マジでけか。 [音楽] お疲れ様でした。す、 乾杯す。ありがとうございます。幻想的だ。 [音楽] [音楽] [音楽] いやあ、 登ってきます。おお、 いい。 何しやな。 よいしょ。 よいしょ。 おお、 見えるな。 すごい。すごい。 [音楽] [音楽] [音楽] [音楽] [音楽] [音楽] おお。 酸素あるじゃん。 酸ソあるじゃん。 [音楽] 日持ってきて。持ってきてんのにグラさ持ってこなかった。だ、 まだ。 [笑い] あ、誰もおらぬ。 まさかの [音楽] 帰らずの [音楽] は続々と おちょっと雲がかかってきたぞ。 [音楽] あっちは遠みよね。 [音楽] ちょっと曇ってきたから出てきた。 [音楽] [音楽] ここはシャドがあるね。多分土砂崩れかなんかあったんだね、これ。多分ね、爆発してた。 うん。 遠いけ見えるけど遠いんのかな?あれ?お、景色が良い。ぽいけ。 [音楽] あっちの景色はすごいよ。こっから Uて 言道だよ。が見えたぞ。最後は木造なのね。ダン差あるな。 [音楽] [音楽] [拍手] [音楽] 暑い。 [音楽]
以前から何度も計画しながら天候理由などで行けなかった北アルプス 後立山連峰の五竜岳から唐松岳を歩いてきました。一泊二日のテント泊です。
白馬エリアは魅力的な山が多いのですが、行くまでがなかなか大変。今回は睡眠もそこそことれて、遠見尾根側のテレキャビンに乗ってスタート。
遠見尾根の山行記録があまりなく、残雪状況についてはややギャンブルでしたが、しっかり残ってました。(笑) 全部で6か所くらいですかね。距離の長いのもあれば、斜度のある雪面もあり、チェンスパ以上のものと、ストックorピッケルがある方がベター。
この日は下界は6月にしては異常な真夏日。その影響で2000m超えても日差しが出ていると突き刺すような暑さでした。登りは幸いにもちょくちょくガスや雲で太陽が隠れたので助かりましたが、それでもペースはガタ落ち。遠見尾根は思ってた以上に登り返しが多い印象でした。
五竜岳のテント場はほぼ満員に近く、空いているサイトは条件の悪そうなところ2~3ヵ所といった具合。ただ、西向きの斜面にあるので、夕方まったりするにはとても良いロケーション。五竜山荘はジョッキのビールもあるし、決済はクレカタッチやQRなど多彩な決済に対応していてビックリ。ここまで対応している山小屋は初めて見ました。
夜明け前に五竜岳に向かい、岩場をガチャガチャ登りながら日の出くらいに山頂に到達。こちらは残雪はありませんでした。2日間ともに天気予報は晴れでしたので、景色はバッチリ。
そこから五竜山荘に戻り、テント撤収して唐松岳へ。登り返しやら牛首やらで結構バテバテになりつつ、でもどこ見ても絶景で写真撮りまくり。唐松岳頂上山荘でエネルギーチャージした後、唐松岳へ。なぜか頂上が暑くて、虫もたくさん飛んでました。。。
下山は八方尾根で。こちらは遠見尾根と比べると、アップダウンは緩やかで、樹林帯が少ないイメージ。ただやはり残雪は6ヵ所くらいありました。遠見尾根と比べると1つ1つの距離が短いのですが、最後の方に斜度のある長めの残雪箇所があり、ここで油断して靴のまま下りたら滑って何度か尻セード状態になってしまいました。特に下山はご注意を。
八方池はまだ雪が残っており、峰の反対側が立入禁止になってしまっていて、良く写真で見るような水面に映る後立山連峰、は撮れませんでした。
最後はリフトとゴンドラを乗り継ぎ、八方に下山。タクシーで五竜のエスカルプラザに戻りました。
想定以上に暑さと残雪のミックス攻撃にやられました。暑さで体力が奪われる上に、チェンスパを履いたり脱いだり、ストックを出したりしまったりがとにかく面倒で時間を食われましたので、この時期の北アの計画は通常よりも時間を多めに見ておいた方が良いですね。日焼け止めも塗りましたが、貫通して特に首の後ろが火傷状態でした。これからアルプス等の高山帯はシーズンですが、暑さ対策がネックですね。
思った以上にハードな山行になりましたが、2日間とも晴れたうえ、ほどよくガスでクールダウンもしてくれたので、無事に終えられたことも含め山の神様に感謝です。

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